英和辞典て最近、誰も使っていないのかと・・なんだかねぇ

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英和辞典について

英語の個別指導におススメの金沢市の学習塾はこう思います

スマホの普及率と英和辞典の使用率は明確に反比例しているはずです。

この結果、スペルが正確に書けない学生が増加中

利便性に頼るばかりで、ただしい学習方法が身についていないからですね。

ちょっとタップしていけば、英単語の意味はパッと表示してくれるわけですが、その意味だけを転写していては覚えられるはずがない。

世の中、一度見たら忘れない人もいるけど、90%以上の人はそうではない。

単語の意味を調べるときに英和辞典を調べるときの作業を思い出してみれば・・

例えば”pray”という単語を調べるとき、

【P】のあたりを開いて、次に【r】、そして【a】、【y】と暗唱しながら人間は調べていくわけです。

もちろん、一発でそれが見つかるわけではないので、ずっと頭の中にスペルをつづるアルファベットを思い起こしながら調べられる。

結果、つづりを記憶していく。

単語の意味についても、1つではなく、ケースに応じて置き換えられる意味合いまで覚えられる。

それが今やちょっとした検索として、意味を一つだけ覚えて終わり。

acedaruma

スタイルに併せて学習方法をフィットさせる

だからといって、スマホを全否定するわけではないですね。

利便性の高さは時間ロスを防いでくれるので、学習効率は工夫次第で向上できます。

金沢市の個別指導の学習塾Aceの超合理主義・学習法

つまり、スペル暗記の過程を省いているのだから、その過程を設けてやらなくてはいけない

書いて覚える!

目と頭と指先で覚える!!

いくつか書けば覚えられるので。

わからないものをわかった気になるのが一番危険

それが募れば、取り返すのに余計なパワーと時間をロスしかねない。

受験でスペルミスによる失点なんて、もったいなさすぎる。

時間さえあれば、英和辞典を使用した勉強法もおススメなんですけどね。

断捨離が得意な私は今でもなぜか持っています。

和英辞典は役に立たないから捨ててしまってるけど。

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