成績の上がる勉強法ならこの方法を試してみては【中学生編・保存版】

高校受験に強い個別指導の学習塾Aceは金沢市増泉で中学生に向けた学習サポート・高校受験対策をしています。

今回、【保存版】としてみましたが、中学生の学習状況を見ながら、勉強の仕方について気付いた点をまとめている内容となりますので、中学生のお子様の成績が上がらないとお悩みの保護者さんにとってはいくらか参考としていただけるのではないかと思います。

とにかく手を動かすように

個別指導塾なので、生徒さんそれぞれを個別にみているのですから、解けない問題を解くためのヒントを出したり、間違いを指摘したり、といった学習サポートをそれぞれにしているわけですが、このとき手を動かして再度問題に取り組む生徒さんと、正しい答えだけを書く生徒さん、聞くだけで「あ~」、といった生徒さん、の3パターンにわかれます。

このうち、聞いただけで納得して終わらせてしまうパターンに該当すれば、なかなか成績は上がりません。

わかったつもりになっていることがほとんどであり、しばらく経ってから同じ個所の問題を出してみれば解けないことが多々あります。

人間は忘れる生き物なので、いかに脳に印象付けるかがポイントとなってくることを考えれば、書くという行為はとても大切です。

書くという行為そのものが、脳を使い、手でなぞり、それを目で見て確認する、ことなのですから、何重にもインプットする行為です

つまり、言われて「あ~」だけでは、最初のステップしか経ていないのですから、インプットされるのは一部となってしまいます。

消しゴムは使わないほうがいい

間違えたら、消しゴムでゴシゴシやって、正しい解答を書きなおすのは、非効率です。

まず、消している時間がもったいない。3問消しているあいだに、1問解くだけの時間がロスされます。社会など記憶系科目であれば2問は解けるでしょう。

そして、自分の間違えた個所がわからなくなるのが、消しゴムの使用をもっとも避けるべき理由に他なりません。

後で見返すのにキレイな方がいいという考えもあるのかもしれませんが、ほぼ見返さないでしょうし、見返すにしても自分のわからなかった問題だけ見返しておけば十分です。

間違えた個所を上書き保存するような行為が消しゴムの使用であり、後にわからなかった個所を見返す機会さえ失ってしまいますので、消しゴムは使わない方がいいのです。

赤ボールペンなどでメモしておくなど、自分がどのように間違えたのか確認できるようにしておくようにしましょう。

覚えるのが苦手、は言い訳

社会が覚えるのが苦手、理科も!

という生徒さんも多くいますが、これを聞いて、「うちの子は記憶が苦手で・・」と受け取らないようにしましょう。

単純に、勉強不足です。

時間をかけて勉強していれば、イヤでも覚えられます。

つまり、記憶するのが苦手、と言っているのは、覚えなければならない内容を覚えようとする努力をしていない、ということです。

効率のよい記憶学習方法もありますが、これを教えても実践してもらえなければどうしようもありません。

結局、興味のないことを覚えたくないだけなので、記憶が苦手なのは言い訳に他ならないので、“記憶しなければならない環境”を与え、効率のよい記憶学習方法を実践し、テストで結果を出してモチベーションを向上させる必要があります。

高校受験は金沢市の個別指導塾Ace

これまでご紹介した内容は、高校受験に強い個別指導塾Aceでおこなっている学習サポートのほんの一部の内容ですが、実践してみればいくらか違ってくると思いますので、是非お試しください。

個別指導の学習塾Aceが高校受験に強い理由は、正しい勉強法かつ効率のよい学習方法によって下振れしない学力を身に付けられるからです。

これに加えて、生徒さんそれぞれがチャレンジすべき範囲を柔軟に学習できるようになっているので、どのような学習レベルの生徒さんであっても理想的な学習環境を手に入れることができます。

お問い合わせはどうぞ気軽に!

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