志望校まで50点近く足りない・・こんなときは切り替えが大事

高校受験を控える中学3年生の皆さんは、実力テストや模試の結果を見ながら、志望校合格の可能性を探っている方も多くなってきたのではないでしょうか。

基本的に定期テストに比べて、本格的な模試や実力テストの場合には5教科合計でガクッと点数が落ちるものであり、思わず不安になってしまうこともあるでしょう。

石川県総合模試(北国総合模試)を受けた方であればわかると思いますが、成績表には自分がどのあたりにつけているのか一目瞭然となっており、弱点やこれからの勉強すべき内容についても簡単に指摘されています。

模試で志望校合格まで“あと50点足りない・・”となった場合、かなり焦ると思いますが、そのようなときは見方を変えて切り替えてみてはいかがでしょうか。

50点、とイメージすると、かなり高い壁のように感じるかもしれませんが、1教科あたり10点上げればいいだけ、と考えてみてはどうでしょう

そのうち2教科(ノルマ計20点)に着目すれば、一方で15点、他方で5点、の配分だってOKです。

どこで自分が点を取れるのか、しっかり見返すこと

やみくもに点数を伸ばそうと考えても、効率はそれほど期待できません。

まずやるべきは、模試の答案を見返しながら、取れているはずの場所はないか確認したり、取れていない個所は本当に取れない個所だったのか振り返ったりしながら、今後、自分がどこで点数を取っていくべきなのかを明確にすることです。

これは模試の成績表の一言アドバイスを眺めるだけでは見えてきません。

答案を見なければ、絶対にわからないから、です。

いかに点数をかき集められるのか、その結果を鮮明にイメージすることで、受験に向けてより具体的な対策ができるようになります。

高校受験に強い個別指導塾Aceが時折、触れている“点数を整える”ためには、まず上記を実践してみるところから始めていきます。

科目制限がないから、個別指導塾Aceは高校受験に強い

上記のような考え方を実践できる理由は、個別指導塾Aceに科目制限がないためです。

よくありがちなのが、1教科あたり週に2回1時間でいくら、という設定ですが、個別指導塾Aceの場合には、5教科すべてで週○回○時間、という設定なので、トータルでのケアが可能となります。

言い換えれば、5教科合計500点に対して、俯瞰的に捉えながら、スピード感ある対策を講じているともいえます。

少人数制なので残席はあとわずかとなっています

中学3年生だけでなく、来年、再来年に高校受験を控える中学1年生、中学2年生も大歓迎です。

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