できて当たり前を大切に。差を付けるための中学生の勉強

金沢市も秋らしい日々が続くようになり、中学生は目先の中間テストを意識する時期へ。

6月の学校再開以降、変則的な夏休みを経て今日に至りますが、学校の授業の進捗は例年とほぼ変わらないペースかと思います。

中学1年生から3年生までどの学年にも通じることですが、ここから半年間はとても差のつきやすい時期となるので要注意。

例えば、数学が一番わかりやすいかもしれません。

1学期はほぼ計算主体なので、ある意味、できて当たり前

ここからは関数と図形が主となってくるので、理解できるかどうか分かれてくるのに加え、翌年度以降にも大きく影響してきます。

中学1年生で習う比例がわからなければ、2年生の1次関数で苦しみますし、中学2年生の図形の合同でつまずけば、入試でお馴染の中学3年生で習う相似への対応は困難

また、できて当たり前の範囲の理解度の深さも重要です。

文字で式を表す、公式に当てはめる、だけでなく、もう一歩踏み込んだ理解がなければ、高校入試で出題されるような文章問題への対応は難しくなります。

しかし、学校ではあまり深掘りしないので、やった子とそうでない子では大きく違ってきます

なので、できて当たり前はとても怖いといえます。

できて当たり前の範囲を“できた!”と満足しているだけでは、高校入試対策時に“できていたはずなのにできない・・”となってしまいがちだからです。

そもそも、できて当たり前の箇所は皆ができるわけですから、差をつけなければならないテストで優位性を期待できません。

反面、できて当たり前の箇所でミスするようでは自分が不利になるばかりですし、その箇所を理解できていないのであれば早急に理解して周囲に追いつかないといけません。

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