中学校1年生・2年生の後半はとても差が付きやすい時期

10月も中旬になり、すっかりと秋らしくなって、寒ささえ感じるようになりました。

中学生1年生・2年生向けの個別指導では、学校での進捗ペースにできるだけ合わせるようにしているのですが、やはり学年の後半になってくると学習内容がガラっと変わるので、苦戦し始めている様子も見られます。

それは特別なことではなく、通常のことなのでさほど問題ではありませんが、ここでどれだけセオリーに沿ったやり方を踏襲していけるかどうかが大きなポイント

変なやり方を身につけてしまったり、わかったつもりでいい加減に流してしまったりすると、後々、本当に困ることになります。

数学の場合、一番ダメなのが“答えは合っていたけど、式がわからない”というケース。

例えば、中学1年生の方程式の文章問題を解こうとしたとき、求めなさいと言われている数字をちょっと代入して計算が合うかどうかチェックするだけで、正解できてしまうケースは少なくありません。

この範囲は、式を立てるトレーニングを本来の目的とすべきなので、答えが合っているからと満足するのはかなり危ないです。

求める数字が多くなったり、出題されている文章の内容が難しくなったり、答えが分数で出てくるときなど、まったく対応できなくなるからです。

中学2年生の連立方程式の文章問題でも同じことが言えます。

そして、方程式や連立方程式で式を立てることを疎かにしていると、比例や一次関数の文章問題にも対応しづらくなってきます。

個別指導塾Aceでは、ひとりひとりがどのように解答を導いているのかもチェックしていますので、式を立てられていないようであれば、かなり重点的に見ることができます。

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今回は数学のみをピックアップしましたが、中学1年生・中学2年生にとって難しくなるのは英語も同様です。

なぜこうなるのか、どうして自分の解答ではダメなのか、を明確にしづらいのが文系科目の難しさ。

個別指導塾Aceは英語も得意としているので、英語の成績にもお悩みであれば、是非ご相談ください。

受講時に使用するプリントの内容さえマスターすれば、後から数字が付いてきますので、毎回無理なく通っていただける学習塾です。

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