子どもに任せているつもりが、実は“ホッタラカシ”なだけ

親はあまり何も言わないようにし、様子を見てきたけど、成績が…。

とお悩みの方も多いと思います。

どこまで子供に任せるか、というのは本当に難しい問題ですよね。

そのままの状態が続いて成績も右肩下がり、低空飛行となってしまえば、いつか振り返ってみて“ホッタラカシ”にしていただけと思ってしまうでしょう。

これまでマンツーマンでいろいろな学生を見てきましたが、やはり子どもは子どもなので、任せられて期待通りにやりきる、という子はほぼいません。

おそらく、大多数がそうだと思います。

テキストを渡し、“このテキストを夏休み前に終えられるよう自分のペースで進めてね”と伝え、夏休みに入って進捗を確認するとまったく手を付けていない、となってしまう場合も珍しくありません。

大人だって、自分を客観的に見れば、あれこれ先延ばしにして結局やらないことも少なくないのだから、ある意味、仕方ないことといえます。

ですが、中学生も高校生も高校受験や大学受験といった期限がありますので、とにかく計画的に勉強しなくてはなりません

でも、「計画的にやりなさい!」と言っても、どのような勉強をどれくらいやればいいのかわからない場合が多々。

つまり、誰かしらが学習管理を行ったほうが子どもの将来にとって、より良い結果を導きやすくなります

個別指導塾Aceでは中学生・高校生を対象に個別指導を通じた学習管理も行っています

その生徒さんがどれだけできるのか、どこが得意・苦手なのか、などを見極めつつ、ひとりひとりにピッタリの学習プランを組んで実践していきます。

次回の受講までに課題をやるかやらないかは、生徒さん本人に決めてもらいます。

無理な量の課題を出したり、課題を強制したりすることはなく、やる必要のない課題を出すこともありません。

やったほうがいい課題、やるべき内容であることを説明し、自主性を引き出せるようなアプローチを繰り返します

塾に行かせるかどうか決めるのは親であるべき

どこまでなら子どもに任せていいのか、ホッタラカシにしないためにどう判断すれば良いのか、を考えるには、ラインを決めて可視化しておくといいでしょう。

中学2年生までは任せる。

5教科合計300点を維持できている限りは任せる。

としておけば判断に迷うこともなくなります。

そして、これらの条件から外れたとき、子どもの学習管理者を決めればいいのです。

親が担当できるなら、親が積極的に学習管理を行います。

親が学習管理するのが難しいのであれば、代わりに塾に任せてみてはいかがでしょうか。

なので、塾へ通ってみるよう働きかけるのは親であるべきといえます。

実際に働きかけてみれば、自分に問題意識を持っている子どもなら塾へ通い始めるでしょう。

問題意識を持てていない、理由もなく消極的、であれば、親が通塾を決めて子どもに良好な学習環境を用意する方法もあります。

個別指導塾Aceでは学習相談も無料で承っておりますので、どうぞ気軽にお問い合わせください。