学習の遅れ、対応迫られる現場「家庭の協力必要」・・結構厳しいのでは


気になる記事を見つけたのでシェアします。

昨年度末の積み残しに加え、新年度1カ月もの学習の遅れをどう取り戻すのか、教育委員会や学校は対応を迫られている。事態収束の先行きが不透明な中、現場からは長期戦を覚悟する声も上がる。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための緊急事態宣言を受け、対象となった7府県だけでなく、対象外の一部地域でも学校の臨時休校が5月6日まで延長される。昨年度末の積み残しに加え、新年度1カ月もの学習の - Yahoo!ニュース(産経新聞)

やはり遅れは生じるでしょうし、習熟度も個人差が大きく出てしまうと思います。

生じた遅れは後々のスケジュールを圧迫していくので、イメージしている以上の悪循環となる可能性もあるでしょう。

なので、ここでやるかやらないか、はとても大事です。

遅れないようにする目的のためだけでなく、やれば差を生みやすい状況だからです。

学校でまだ習っていないから、手を進められない

学校から言われたので、とりあえず課題だけこなしている

学校が休みなので、勉強する気にならない

と言っていれば、気がついた頃には埋められない差を付けられてしまいかねません。

差を付けられる方にならず、差を付ける方になるにはどうしたらいいか。

勉強する時間はたっぷりとあるので、活かすも殺すも自分次第。

家庭でできる協力としては、子どもがスムーズに新学年の学習をできる環境づくりをサポートすることかと思います。

特に大学受験に向かう場合には、“学校でまだ習っていない”など言い訳になりません。

高校で習わない内容、重視すべき個所なのに軽視されている箇所を多々問われるからです。

学校が再開すればスピードを重視しなくてはならない学校側に過度な期待をすることなく、家庭でどのような学習環境づくりを子どもにしてあげられるのか、家庭でできない場合にはどうするのか、を考える必要があるでしょう。

実際には進捗のチェック、履修度合いのチェックをするのは、共働き世帯であったり、学生時代の知識を忘れてしまっていたり、などの理由で困難なケースが多いと思います。

そのようなときは個別指導塾Aceにお任せください。

日中の営業時間を拡大したので、各曜日若干名ですが空きがございます。

我が家も息子が休校中。

自分の子どもに勉強を教えるのが一番難しい、と思いつつ、普段以上にやらせるようにしています。