中間・期末テスト対策だけでなく高校受験対策を兼ねた学習を!

中学2年生は本格的に差がつく時期なので注意!

中学2年生はいよいよ連立方程式へ!本格的に差がつく時期なので注意!

泉中学校高岡中学校をはじめ、金沢市の中学校の多くが中間テスト期間を迎えています。

特に数学について言えば、テスト範囲は狭く、計算問題がメインなので点数の取りやすいテスト内容かと思います。

これから先、どんどん数学は難しくなっていきますが、なかでも注意すべきなのが中学2年生です。

その理由は、これから何年も付き合うことになる連立方程式を学ぶからです。

1学期の中間テスト範囲となっていた文字式の計算は、いわば連立方程式を解くための準備のようなもの。

連立方程式は高校受験で必ず出題されますし、次の単元の1次関数でも必須ですし、高校生の数学の問題でも当たり前のように登場してきます。

正しく計算できるようになるのは当たり前。【ここまでは1学期までの計算知識で対応】

文章や表に書かれていることを理解し、正しく式を書けるかどうかが重要です

よく見かけるのが、なんとなく数字を推測して当てはめてみたら正解、というケース。

そして、「答えが正解だったから!」と、式を書けなかったことを疎かに…。

こうなると、その先の数学の成績が頭打ちとなってしまいがちなので、しっかりと正しいやり方で解けるようにならなくてはいけません。

例年、石川県公立高校受験の数学では、連立方程式の文章問題が出題されており、その配転はなんと10点!

答えが正解していても、式が間違っていれば減点です。

個別指導塾Aceでは式を立てられるかどうかを重点的に見ています。

基礎問題からハイレベルな問題まで個別に式をチェックしながら見ていくので、定期テストの応用問題を解けるようになるほか、石川県公立高校受験でしっかりと10点稼ぐための力も身に付けられます。

中学2年からは高校受験対策を兼ねた学習を

中学3年生の2学期半ばくらいから数学を重点的に見て欲しい、との新規のご依頼も多くなるのですが、答案を見ると、点数を取れていない箇所は中学2年生までの学習範囲の応用問題が多々。

平均的に見て、できているからと安易に次へ進むばかりでは、入試直前にどうしても壁にぶつかってしまうようです。

数学ばかりに時間を割いた結果、英語や国語が手薄になっても問題です。

やはり、中学2年生のうちから高校受験を見据えたレベルの問題にチャレンジし、3年生になってから時間的余裕を作るようにしたほうが、より良い結果を得やすくなるでしょう。

科目制限なく、英語・数学・国語を受講時間内でしっかり勉強できる個別指導塾Aceは高校受験にとても強い学習塾です。

これから塾探しをお考えであれば、是非お気軽にお問い合わせください。

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