おすすめ学習塾の選び方

金沢市のおすすめな学習塾はどこ

我が子にピッタリな学習塾選びの判断基準

個別指導塾?授業形式?まずはここから

個別指導型の学習塾の塾長がコッソリ教える“おすすめ学習塾の選び方”

お子様の学習塾を選ぶ際に、親として持つべき判断基準は?どのような点を比べて選べばいいの?

金沢市の個別指導塾Aceの塾長が学習塾業界の裏側も交えつつ、歯に衣着せずにコッソリとあなただけに教えちゃいます!是非、お子様の学習塾選びの判断材料にしていただければと存じ上げます。

塾長自ら偏見なしに語ります。他の学習塾に携わる方からお叱りを受けそうなストレートな表現も使用しておりますが、個別指導塾Ace塾長の個人的価値観なのでご容赦願います。

授業形式か個別指導形式か

まず考えるのは、授業形式か個別指導形式かの選択です。どちらを選ぶべきかは簡単。

お子様が自宅でもしっかり学習している様子が見え、成績も付いてきているのであれば授業形式そうでなければ個別指導形式を選択すべきです。

自分から学習する姿勢が身についており、その姿勢で成績を賄えているのであれば、授業形式についていけます。授業形式は淡々とカリキュラムを塾側がこなし、生徒が自主性をもって塾についていくものです。

この際、注意して観察すべき点は、勉強しているはずなのに成績がついてこない場合です。

この場合には個別指導塾を選択すべきなので、親の目線から平均点以上で安定した推移をしているかどうか冷静な判断が必要です。

個別指導塾はどうですか

一方、上記が伴っていなければ授業についていけるかどうか、かなり怪しくなります。ついていけなければ、お子様の自主性が損なわれるのはごく自然なこと。次第にお子様本人が塾へ通うことに嫌悪を覚えることでしょう。

では、平均を上回っているから授業形式の学習塾に通っているのに成績が伸びない場合は?

この場合、苦手科目が足を引っ張っているか、何らかのお子様の事情でモチベーションが低下しているかでしょう。生徒とのコミュニケーションを重視した個別指導塾にて苦手科目に重点をおいた受講をするといいでしょう。

どの個別指導塾を選ぶか

授業形式の学習塾であれば、現在の成績からレベルを推定しながら塾選びをするのみですが、個別指導塾や個人塾の選び方は少々複雑です。

「お子様に合わせてくれるところ」で「受験にもしっかりと対応できるところ」と即答します。

そもそも個別指導の意味を考えてみてください。生徒一人ひとりを個別に学力サポートするから個別指導であるわけですよね?お子様が個別指導塾に合わせるのではなく、塾がお子様に合わせるべきなのです。

よく「これまでの塾が合わなかった」とも生徒さんの親から耳にしますが、聞いてみると以前に通っていたのは個別指導塾・・。カリキュラム進行のみ重視した堅苦しい個別指導塾、授業形式との違いを意識していないコンセプトの曖昧な個別指導塾に通うとこうなります。「生徒自身のやる気がないと・・」と平気で言うような個別指導塾は、個別指導塾というビジネスモデルの根本から考えれば、“論外”です。モチベーションを引き出すのも個別指導塾の仕事に他なりません。

塾側がこれら上記に一致している場合には、もう生徒と担当講師が人間的に合わないだけです。嫌いな人間からは物事を教わりたくないどころか、円滑なコミュニケーションさえ取れないものですから。

③個別指導塾の対応力、講師の人間力を推測する。

第一に、“大人が仕事として中学生や高校生に勉強を教えることができるのは当たり前”であると思ってください。学生時代に1度しているだけでなく、その後に何度も同じ学習範囲を仕事として復習しているのですから。

「誰かに勉強を教えることを仕事にしよう」と思う人間はある程度の学習能力は持っているはずです。そして、お金のために中学生や高校生が学習する範囲を勉強しなおすわけです。だから、“当たり前”だと私は表現しています。

“塾のレベル”といった話題に直結するお話ですが、講師自身がまともな受験経験を持っていない場合もあるのが個別指導塾の現状です。自分自身が体験していない要素について見聞した知識のみで対応するのは限界があり、それがそのまま個別指導塾の場合は学習塾としての対応力が限定的なものとして反映されます。

そして、もうひとつ大事なのが講師の人間力。人間的な魅力を感じられない相手にコミュニケーションを取りたくないのは親も子供も同じです。コミュニケーションを取れなければ、お子様がしっかり質問できるはずもありません。事前相談・無料体験を積極的に活用して、事前に学習塾の講師と積極的な接触を図ってみることがおすすめです。

④受講料が明確な個別指導塾を選ぶ

個別指導塾で受講料トラブルは少なくありません。「お宅のお子さんは他の子より手がかかってしまい・・」など言いつつ、受講料上乗せの相談が持ちかけられるケースもあります。

確かにこういった措置が必要だと判断する場合にも、事前に明確な料金体系があれば判断しやすいですよね。料金システムが透明であることが大切です。

主要教科のみ受講した場合の料金を前面に出した広告に流されそうなときでも、しっかりと何科目受講できるのか、1カ月あたりの勉強時間はどれほどになるのか、入会金・年会費や教室運営費など受講料以外でどれくらいお金がかかるのか、を事前確認したうえで個別相談・無料体験などに臨むことがおススメです。

受講料の基準につきましては、“個別指導塾Aceはホントに安い学習塾?”にて今後の皆様の判断材料になる情報も掲載いたしておりますので、是非お目通しいただければと思います。

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