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すごい好きな言葉です。

懐かしいな~

"Do your best"のあとに、"in this moment"と付け加えて、思い出すたびに暗唱してみたりしたっけ。。

この瞬間に自分のベストに向かって努めることって、簡単なようで実はすごく難しいです。

結果を手にしたのち、振り返ってみれば、自分があの時にベストを尽くしていたかと問われると「Yes」と即答できません。だって、それが果たして自分にとってのベストだったかどうかわからないから。

でも、せめてベターだったのは確か。

まさに、やらないよりやったほうがマシってことです。

受験勉強のベストな方法

高校受験、大学受験のための受験勉強にベストな方法は●●●です!

って即答する塾は嘘つきだと個人的に思いますね。

だって、それがその本人にとってベストかどうかだなんて、後々に本人が振り返って初めてベストか否かの評価ができるわけですから。

それ以上の結果が出ない(日本でいえば東大合格や、本人にとってずっと揺るがない第一志望校合格)結果を手にした人だけが、ベストの本当の意味を噛みしめられるのかもしれませんね。

上には上がいるんだよなぁ。だから、もっと上を狙える場合がほとんど。

なので、個別指導塾Ace【金沢市増泉】は生徒本人にも保護者さんにも絶対にベストは約束しませんが、ベターはお約束いたしております。

本人にとってのベターの積み重ねこそが志望校合格へ向かう努力そのものであり、後に本人が振り返って、個別指導塾Aceでの日々が自分にとってのベストであったか否かを判断してもらえればいい。

このような考えのもとに、個別指導塾Aceでは、生徒さんに最善策を提示し続けております。

どこの塾も最終的な責任は負いません

受験に失敗すれば不合格。不合格は不合格。泣こうが喚こうが結果は絶対に覆りません。

では、その際に塾は何かしらの責任を負うかどうか。

もちろん答えは否です。

世には合格保証コースと銘打って、「不合格なら●●料全額返金いたします!」ってありますが、「だからどうなの?」と言い返したくなる文言ばかり。

幾許かの金銭が戻ってきても、我が子の未来は変わらない。

それだけが現実です。

塾経営者の視点からしても、合格保証コースというのは生徒獲得手段の一つに他ならないんです。

最終責任を何ら法的に負う必要がないのですから、いざ不合格だった場合には「どう言い逃れをするか」と考えればいいだけなんです。

細やかな規定を設けて事後に本人の学習姿勢に難癖をつけてみたり、入塾以降に1度でも口にした学校に合格したことで上げ足をとってみたり・・

個人的な見識では、”合格保証コース”についてはロクなことないですね。

保証できるはずがないですから・・

出題内容が大幅変更されることもあれば、受験当日の体調不良をはじめとするアクシデント、過度な緊張による不調などなど、不確定要素があまりにも多すぎます。

だから金沢市増泉の個別指導塾Aceでは

生徒さんに徹底してベターの積み重ねを要求します。

もちろん、このベターは講師陣の受験の実体験に基づいたベターです。

それをやらなければいけない理由もしっかりと。

”やらないでいること”は、未来の自分に言い訳の余地を与えているだけです。

”やって望まぬ結果”なら、「今度こそは」と人はまた立ち上がります。

ちょっとの違いのようですが、これはすごく大きな違いです。

”やれる人間”になれば、受験だけでなく先々の社会生活にも大きなメリットを及ぼします。

柄にもなく長文になりつつあるので、この辺で。。

自分を戒める意味合いも込めて再度・・

「Do my best in this moment!」

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