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記憶に有効な方法に反復練習があります。

例えば、小学二年生の算数の九九、英単語なら単語帳に書き込んで何度も見直す、世界史の年表暗記など昔から記憶を定着させる方法に変わりはありません。実際に英単語を覚えるためにノートに何十回も同じ単語を書き写した思い出がある方も多いでしょう。

そうした記憶学習の方法は間違いではありません。しかし、覚えるために時間がかかる事と、覚えるまでの時間に個人差があるのが問題です。

学校の授業では覚えきれないまま次の内容に進んでしまったり、間違った内容で覚えてしまったりと子どもたちそれぞれのペースに合わせた指導は難しいのが現実です。

ある子どもは、英単語を覚えるためにノートを使い、別の子どもは口に出して耳から覚える。英単語一つ覚えるにしても、視覚、聴覚と五感をフルに駆使して記憶しようとします。

そうした子どもたちの個性に応じた方法で指導すれば子どもたちは自ら学習するようになります。自分に合った勉強法で成果が出る喜びを実感するからです。

自分に自信のついた子どもはめざましい速さで成長します。子どもが自ら上げた学習の成果を周りの大人が認めてあげる事で子どもの認知欲求が満たされ、学力以外に人間力も向上するでしょう。

個性に応じた指導で子どもは自然と伸びて行きます。

中学生に英語を教えるのが得意な金沢市の塾Aceでは

とある塾で英語を教えておられる方より質問をいただき、コミュニケーションをとりながら先方の塾での教え方についての方針を教えていただきました。

「そんなことは当たり前」

「で、そのために、どのような教え方をするの?」

と迷わずお返ししました。

誰にでもわかるような事をさも正当化して、実質的に自習状態へとなっていく学習塾がいかに多いことか・・

子供の学習サポートに必要なのは、自由さを与えてやることだけではありません。

厳格な学習管理の枠の中で、自由さをプレゼントしていくことです。

単語の覚え方を重視しているらしいのですが、単語はそこまで必死になる必要もありません。

長文を読むのに必要だから!と考えているのは生徒のみならず、塾講師や学校の先生までそうなのですから、呆れます。。

じゃあ、あなたが日本語の文章を読めるのは、単語を全て知っているからですか?と聞きたくなります。

おそらく、「大体わかるから」と答えることでしょう。

英語も同じです。

大体わかれば、長文なんて読めます。

日中は海外メーカーと英文書でやり取りしていますが、知らない単語ばっかりですよ。

でも、意味を掴んで的確なコミュニケーションを図ることができます。

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