休業している塾と営業している塾に分かれる理由

個別指導塾Aceは石川県からの休業要請に従い、4月21日~5月6日まで休業させていただくことにしました。

一方、営業している塾もあります。

なぜ休業している塾と営業している塾に分かれるのかといえば、休業しても協力金の対象外となる塾がほとんどなので、それぞれ判断が異なるためです。

20日のニュースで休業要請とともに、それに協力した中小企業・個人事業主には協力金が支払われるとの内容もありましたが、支給には施設の面積要件があります。

100㎡以下の施設は、“適切な感染防止対策を施したうえでの営業”とだけ記されているのみであり、協力金の対象とならないようであり、個別指導塾Ace含め、多くの塾は対象となりません。

個別指導塾Aceの場合には、遠くからお越しいただいている生徒さんが半数ほどと割合的に多いこと、5月6日までは外出もしづらいだろうことから休業を決めました。

休業2日目となりますが・・

いざ休んでみると、たっぷりと時間があることに気付かされます。

この時間を有効活用して、先々へつなげていくのが現在できることなので、とりあえず知識のバージョンアップを図るために、普段はなかなかできない自習をしてみたり、日中の仕事の幅を拡げてみたり、などなど昨日から取り組んでいます。

ダラダラして、ボーっとして過ごしていると、全部自分に返ってくる!

と、自分に言い聞かせつつ。

学校も塾も休みになったからと、生徒さんが自宅でダラダラ、ボーっとしていませんよう。

この期間、やるべきことをやっている人と、そうでない人は、学校が始まってからかなり差がついてしまいますので。

新中学2年生の生徒さんは1学期中間テストあたりまでの数学と英語を、新高校1年生の生徒さんも同様、早い生徒さんは1学期期末までの数学Ⅰ、数学A、英語先週までに塾でやっているので、それらの復習をしてもらえればと思います。

再開する5月7日からは、それらができているかどうかチェックを入れるとことから始めていきます

せめて、もうちょっと天気が良ければいいんですけどね。