数学で60点を取る方法【平成30年第5回石川県総合模試より】

高校受験を占う石川県総合模試の問題が昨日、届きましたのでザッと目を通してみました。

生徒さんからは「難しかった・・」とか、「ヤバい」という声もチラホラありましたが、よく見てみれば、それほど難しくもありません。

高校入試も大学入試も、問われている学習範囲は何も変わりません。

聞かれ方が変わっているだけです。

中学校の新研究などのワークではあまり見ない問題形式だったので、難しく思えたのかもしれませんが、以下のよう、数学では50点をほとんどの人が取れることがわかると思います。

石川県総合模試・数学で60点を取ってみる

数学が苦手な人であれば、石川県総合模試の問題を見た途端、自信喪失した人もいるかと思います。

しかし、計算力と発想さえあれば50点は簡単に越えられます。

問1で30点。

問2(1)で3点。

問3(1)、(2)で7点。

問6(1)、(2)で8点。

問7(1)で3点。

これだけで51点です。

そんなにうまく点数を取れるわけがない、と考える人もいらっしゃるでしょうが、上記は計算と基本さえ押さえておけば取れる問題だけをピックアップしています。

それ以外の問題にもチャレンジすれば、きっと加点されるでしょうから、70点を超えるのも現実的な範囲となってきます。

個別指導塾Aceでしっかりと勉強すれば、効率のよいテストの受け方を無理なく身に付けられます。

5教科合計であと50点ならば

ちょうど進路指導について中学校で懇談が催される時期であるため、”あと50点アップできれば、って学校の先生に言われた”といった言葉も聞きますが、それはそんなに難しいことでしょうか。

400点から450点へ到達する難しさに比べて、平均値250点から300点はだいぶ楽なはずです。

しかも、1教科あたり10点上げればいいのですから、2~3問だけ正解を増やせばいいわけです。

覚えるのがイヤ、とか、勉強嫌い、とか、今更言っていないで、やらなければならない時期にはやるべきことをやりましょう。

勉強ほどフェアなモノはありません。

やればやっただけ、テスト結果として反映されて返ってきます。

そういった体験は大人になってからはなかなかできないものだけに、高校受験を通じて得られる貴重な人生経験とも言えるかもしれません。

長々と連ねてまいりましたが、上記の理由より個別指導塾Aceはケアレスミスに対しては厳しく指摘しています。

個別指導塾Aceが厳しく指摘するところ、とは
金沢情報に塾特集が掲載されていたのを眺めつつ、皆さんが冬期講習を控えて自分の塾をPRしている内容に目を通しながら、個別指導塾Aceならではの...

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