中学生期の学力形成について

ちょうど中間テストが終わったタイミングでこちらをお読みいただいている人も少なくないと思います。

学習塾で中学生の皆さんを見ていると、ある一定の傾向に気付かされますので、今回はその点について指摘してみたいと思います。

金沢市教育委員会がほぼ市内の中学生を管理監督しているにもかかわらず、なぜこれほどまでに学力がバラけてしまうのかといえば、結局は十分なケアができていないことに気付いていてもサポートできていないからなのです。

中学生が高校受験先を選ぶにあたっては、大きな分かれ道が中学2年生夏に訪れるのです。

これに気付いて、早々に手を打つか、そのまま様子を見るかで1年半後の結果が大きく変わってきてしまいます。

中学1年生までは小学校の範囲までができていて当たり前

中学1年生の学習範囲は、小学校の学習範囲に特に不自由していなければスムーズに進めていくことができるでしょう。

その顕著な例が数学です。

算数として得てきたはずの基礎知識さえあれば、中学校1年生の学習範囲などできて当たり前のことばかりです。

中学2年生夏以降は、中学1年生までの範囲ができていて当たり前

ここで突然、スピードアップします。

数学もそうなのですが、もっとも顕著なのは英語かもしれません。

英語は中学1年生の範囲ができていなければ、2年生の最初から躓かされてしまいます

中学3年生からは、中学2年生までの範囲ができていて当然

中学3年生ともなれば、数学にしても英語にしても、それまでの内容ができていなければまずついていけません

新しい学習範囲の登場で頭がいっぱいのなか、4月~5月は修学旅行やGWであってないようなものですので、6月7月でどれほど追いつけるかがポイントとなってきます。

まとめ

中学1年生時は最大1年間の猶予をもらっていますが、中学2年生になれば3カ月ほど、中学3年生になれば猶予期間はゼロといった理解となります

つまり、高校受験において中学2年生の夏前にはいくらか対策しておかなければ手遅れとなってしまうのが基本路線となっているのです。

金沢市増泉にございます個別指導の学習塾Aceは高校受験にとても強い学習塾として年々確固たる実績を重ねておりまずが、「もう少し時間があったらなぁ」と思うことは少なくありません

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追伸

塾長はまだアラフォー、もう?アラフォーなので、きっと皆さまともお話させていただきやすい年頃かと思います。気軽に遊びに来てみてください。

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