中学3年生、受験と部活、どちらを優先すべきなのか。

この時期になると、高校受験のことも考えなければなりませんし、部活の集大成のことも考えなければならず、どちらのバランスを重視すべきかお悩みの親御さんとも多くお話させていただいております。

個別指導塾Aceへご相談いただいた場合、塾長は“どちらでもいいのでは”とのスタンスでお話しています。

各家庭にはそれまで親子で辿ってきた経緯があるものであり、そこへポッと現れた第三者が意見すべきではないと考えているためです。

しかし、かなり言葉は濁しながら、となりますので、親御さんには言葉の裏にあるニュアンスを感じ取ってもらえるように話しています。

もし、あるがままお話していれば、お子様も同席の状況下、危機感ばかり煽ってもこの時期はイイことありませんので・・

部活が終わってから本格的に受験モードへ

よくお聞きするのが、部活が終わるまでは部活最優先で、それが終わってから受験に向けて切り替える、、といった内容ですが、

自力では無理でしょう

もし、それができるのであれば、現時点で5教科合計350点を超えている場合のみだと思います。

この条件でさえも正答率7割に過ぎません。

これを下回るとき、特に苦手強化には大きな穴がありますので、それを埋めていかなければなりません。

それを部活と並行すべきか、それとも部活終了後とすべきか。

何を優先とすべきかは、目の前の目標に夢を抱きがちな子供に判断をゆだねるべきではありません。

現実を知っている大人が主導すべきではないでしょうか。

保護者さんと塾側が話し合い、部活に支障をきたさないカタチで受験対策へ取り掛かり、部活終了後に受験対策のみへとシフトチェンジする

その結果、子供自身が“自分は切り替えられた”との手応えを得て、後の自信へと繋げていくのが大事だと思います。

たられば、は受験では厳禁

勝負事に“たられば”を持ち込むな、とは、昔から言われてきたものですが、高校受験も大学受験も、合格か不合格かしかないのですから、勝負事に他なりません

受験に強い個別指導塾Aceは、まさに勝負を意識した受験対策を練っているのですから、“たられば”自体が存在しないのです。

と言うより、それらを仮定していればキリがありません。

受験を目の前にした1月、2月に、「あともう1ヶ月あれば・・」と思うことなどいくらでもあります。

「せめて、あと2週間・・」ということもあります。

上記のような想いを抱えながらも、第一志望校100%を維持してきている個別指導塾Aceにて高校受験・大学受験を迎えてみませんか?

残席はわずかです。

勝者のメンタルを得て受験に臨むことのメリットは何にも代えがたいものがありますので、是非とも気軽にお問い合わせいただければと思います。

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