消しゴム卒業は効率の良い勉強法のひとつ
間違えていたら、消しゴムでゴシゴシ。
正答を何事もなかったかのように書きなおす。
幼児期から小学生のあいだに身に付けた悪しき習慣かもしれないですね…
それぞれ勉強法はあるわけなので完全否定はできませんけれども、以下に消しゴムを使わないほうが良い理由を書くので、勉強スタイルの参考にしてみてください。
【学習塾は金沢市のAce個別指導塾】時間の無駄!
ゴシゴシやって書きなおすのと、赤ペンで正答を上や横に書くのと、どっちが時間かからないのかは一目瞭然ですよね。
ちりも積もれば山となる!
その山のような時間を思考に費やせたら、と考えてみればどうでしょうか?
提出物など誰かに見せるものはキレイに仕上げるのもマナーのひとつですが、自分しか見ることのないノートや、塾での教材はそんな必要ないですよね。
【学習塾は金沢市のAce個別指導塾】間違いを受け入れるのも大事!!
消しゴムで消して正答を書いてしまえば、後で見直す際に、間違えたところがわかりづらいものです。
間違いは受け入れたほうが良い!
復習したときに、前に自分がどこができなかったのか、それがしっかりとできるようになっていること、これらが掴めます。
このような積み重ねが一つひとつ自信となっていくので、その後にも良い影響を与えやすいものです。
【学習塾は金沢市のAce個別指導塾】できるだけ間違えない!!!
テストのときにはできるだけ間違えたくないものです。
なので、普段の自宅学習でも、できるだけ間違えないようにしてみましょう。
もちろん好きで間違えるヒトはそれほどいないと思いますが、”ノーミスで行こう!”と心がけるだけでも、緊張感を持って勉強できるようになります。
だから、勉強するときは消しゴムを使わない!
個別指導塾Aceは中学生・高校生専門の学習塾なので、小学校を卒業したばかりの中学1年生から、大学受験を控える高校3年生までが在籍しています。
高校3年生になると、ほとんど消しゴムを使用していません。
そのように指導しているわけではないので、生徒さんが自ら消しゴム使用が非効率であるとわかってくるのかもしれません。
間違えた箇所にバツ印をつけておき、空いたスペースに新しく書くようにしていくと勉強効率も上がりやすいので、お子さまの学習指導の際、お試しになってみてはいかがでしょうか。