令和8年度石川県公立高校の入試倍率
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二水は倍率アップ。桜丘・錦丘は例年並み
石川県公立高校の入試まであと10日ほど。
公立高校の倍率も発表されましたが、二水高校の倍率が結構上がっていたのが印象的。
高校無償化を見据え、「ダメだったら私立高校でOK」ということで、ちょっと手が届きそうならチャレンジしてみる中学3年生が増えたようです。
また、制服がブレザーに変わるから、という理由で志望した中学3年生も多かったとのこと。
しかし、中間発表の倍率があまりに高かったので、錦丘高校に志望校変更している人もチラホラいるそうです。
桜丘と錦丘は例年通りの水準、金沢西がやや低下。
これらの高校を志望する場合、1.5倍くらいの倍率は覚悟していたでしょうから、倍率に一喜一憂する必要もないでしょう。
倍率なんて気にする必要ナシ
いくら考えたところで倍率を自分でコントロールできない以上、気にしても仕方ありません。
定員割れしている学校を見て、「いいな」と思う気持ちもわかりますが、入試なのに定員割れすることのほうが異常。
1.5倍って、3人に2人も合格します。
大学受験シーズンを終えた直後だから、余計にこのように思ってしまうのかもしれませんが、
模試の結果で合格圏にいるのなら、いつも通りにやるだけで合格できます。
見方をちょっと変えるだけでポジティブな方向へ切り替えられますので、これまで自分がやってきたことを信じて、いつも通りにテストに臨んでみれば、結果は後からついてくるものです。
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昨今の大学入試では従来の学力勝負だけでなく、推薦入試での大学進学もひとつの流れとなっています。
国公立大学も推薦入試の枠を拡大していることから、3年後はより一層、推薦入試が大きな役割を担うようになるでしょう。
推薦入試に必要となる内申点は高校1年生の最初の中間テストからカウントされますので、しっかり対策しておくことが大切です。
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