大学入試が大きく変わる!特に英語!!

このブログでも何度か取り上げ、そこまで変わらないだろうとお伝えしていましたが、案の定の結末。

メディアが騒いでいたせいもあって、学習相談にお越しになる親御さんのうちナーバスになっている方もいらっしゃいましたが、やはり取り越し苦労でしかありませんでした。

“身の丈発言”が制度の欠陥を的確に表現しています。

つまり、学校教育とは関係のないところ、と置き換えられるので、高校時の履修範囲を捉えていない英語民間試験は入試に適しておらず、英検を評価するか否かの議論と似たり寄ったりなわけです。

学校での教育に合わせた入試内容ならわかりますが、入試内容に合わせて学校教育を変えるのでは、学校での英語教育そのものが否定される可能性だってあります。

そもそも受験英語自体が民間試験寄りに変更されたのは今回が始まりではありません。

センター試験も過去に比べてオーラル寄りに変化しています。

もちろん学校教育もそれに沿って変化してきたわけですが、その結果多発したのが、英語がわからないわけでないのに、テストで点数が取れない学生です。

文法問題が解けない、長文が読めないわけです。

受験英語に特化している個別指導塾Aceでは、文法・長文をしっかり解くための学力を養うよう学習サポートを行っていますので、英語が苦手な場合には是非ご相談いただければと思います。

次年度からセンター試験も配点ウェイトが変更され、出題内容も変更されますが、英語の試験の本質的な部分は何も変わりません。

より一層、文法と長文への理解が問われるので、受験対策の的が絞りやすくなったといえます

おすすめの記事