【金沢市の中学生必見】高校入試対策のすべて


石川県公立高校受験・私立高校受験対策の準備は、まず高校入試情報、入試傾向と受験対策を知ることが大切です。
ここでは、高校受験を控える中学生の皆さまのために、金沢市にある公立高校&私立高校を中心に、入試情報、入試傾向と受験対策を紹介します。

石川県公立高校の教科別の入試傾向と受験対策

石川県公立高校の入試傾向と対策を教科別に紹介します。

英語

石川県公立高校入試の英語の入試問題の最大の特徴は、長文読解がメインとなっていることです。
例年、短めの長文(1/2ページほど)、長文2問(それぞれ2P)の構成となっているため、英語の長文読解が苦手な生徒は必ず対策しなければなりません。
ただし、設問の形式などは毎年似通っているので、過去問の対策や類似問題の対策をすることで苦手意識は下げられるかもしれません。
リスニングに関しては出題傾向にバラつきがあるので、模試も含めた過去問、類似問題などをしっかりと演習して幅広い対応力を養うことが必要です。

数学

数学の石川県公立高校入試の問題は高難易度の問題が少ないので、教科書レベルの問題の理解を深めることで、だいぶ得点を安定させられます
なので、小問などは絶対に落とさない様に幅広い分野の基本的なところは確実に抑えておきましょう。
上位校を目指すには、関数や図形でどれほど得点を積み重ねられるかがポイントになります。
また、途中式を書かせる問題もあるので、日頃から式を立てるトレーニングを積むとともに、論理的に解答を進めなくてなはらない思考力を問われる問題に慣れることをおススメします。

国語

石川県公立高校入試問題は、決して難易度の高い文章を読まされるわけではありませんが、記述で解答するものが多いので、記述解答の練習は必須です。
なんとなく解いているだけでは減点ばかりになってしまうため、解答を作成するコツを学び、様々なタイプの記述問題に取り組んで慣れておきましょう。
最後に必ず出題される作文は10点配点となっているため、確実に点数を稼げるよう準備しなくてはなりません

理科

石川県の理科の高校入試問題は基本的な教科書レベルで対応できる問題が多いので、基礎からしっかりと学習することが大切です。
どの分野もまんべんなく出題されるので、苦手な範囲をできるだけなくして勉強しましょう。
特に、理科は得意・不得意な分野が生じやすいので、苦手な分野を意識的に勉強することが大切です。
また、記述系の問題は若干難易度が高いものもあるので、記述系の学習は色んな問題で慣れて得点できる様にすることが必要です。

社会

石川県公立高校入試の社会の高校入試問題は深い知識を問われる問題はそこまで多くありませんが、複数の分野を理解しておかないと解けない問題なども出題されます。
教科書レベルの基本的な学習でも対応できますが、幅広い範囲について理解を深めることが重要です。
また、社会が苦手な生徒が特に苦手にしている資料問題、論述問題も出題されるので様々な出題形式の問題に慣れておくことも肝心です。
用語だけ知っている状態では不十分だと認識しておくに越したことはありません。

志望校に合格するには内申点と偏差値が必要

志望校合格の判定は、高校入試当日の学力試験の点数と内申点の合計点で決まります。
内申点が低い場合は、志望校に受かるにはその分当日の学力試験で点数を取る必要があります。
その反面、当日の学力試験で高得点さえ取れば内申点はさほど気にしなくてよくなりますが、やはり内申点が高いに越したことはないでしょう。

石川県公立高校入試の内申点の計算方法

石川県公立高校入試の内申点の計算方法は、以下の通りです。

内申点の計算方法
中1 9教科×5段階評定=45点満点
中2 9教科×5段階評定=45点満点
中3 9教科×5段階評定=45点満点
合計 135点満点

9教科とは、学力検査が実施される「英語、数学、国語、理科、社会」の5教科と、「音楽、美術、保健体育、技術・家庭」の実技4教科です。

実際の調査書(内申点)では、中学生活での取り組みや検定・資格の加点も考慮されます。
内申点の加点のために無理をする必要はありませんが、自分ができる範囲で加点になるようなことがあれば積極的に取り組みましょう。

・課題の提出
・授業態度、小テスト
・実技のテスト(歌唱、運動など)

といった点が、定期テストの結果以外に評価対象となり得る要素です。

偏差値が高い高校ほど内申点の加点割合が少ない傾向もあるようですが、受験に向けて不安をできるだけ取り除きたいのであれば、日頃の学習がとても大切になってきます。

中1、中2のときの内申点も中3時と同等に評価されるため、中学3年生になってから頑張るのではなく、中1、中2のときから定期テスト対策を行っていく必要があります。

石川県で自分自身の志望する高校の内申点や加点方法、内申点の取り扱いを理解した上で志望校選び、受験戦略を立てて高校入試に臨みましょう。

石川県公立高校の高校別の入試傾向と受験対策

金沢市にある公立高校、私立高校を中心に、高校別の特徴や受験対策をご紹介します。

石川県公立高校

金沢二水高校金沢桜丘高校金沢錦丘高校金沢泉丘高校
金沢西高校金沢伏見高校県立工業高校金沢商業高校

国立高校

金沢大学付属高校石川高専

私立高校

金沢高校星稜高校北陸学院高校

個別指導塾Aceは中学生の高校受験対策をフルサポート

これまでご紹介したように、志望する公立高校や私立高校に合格するには、様々な対策を講じなくてはなりません。
入試本番への対策はモチロン、日頃から授業の理解を深められるよう勉強しなくてはなりませんし、中間・期末テスト対策も必須です。
個別指導塾Aceは、これらをすべてサポートしていますので、高校受験に向けて着実なステップアップをご期待いただけます。

個別指導塾Aceでは、石川県の公立高校・私立高校合格を目指す中学生ひとりひとりのために、オーダーメイドの学習カリキュラムを組み立てます。

現在の学力レベルに合わせた勉強内容

高校受験に向けた勉強といっても、現在の自分の学力を把握していないと何から始めればいいかわからないものです。
また、現状の自分の学力レベルを把握できていなければ、自分の学力レベルでは理解しきれない高いレベルから勉強をスタートしたり、すでに身に付いている内容の勉強に時間をかけたりする場合も多くあります。
個別指導塾Aceでは、ひとりひとりの学力を細かくチェックし、そのレベルに応じた学習サポートを組み立てていきます

効率の良い学習を正しい方法で指導

高校受験対策も、定期テスト対策も、限られた時間を有効に利用するため、効率の良い正しい勉強法で勉強を進めることが重要です。
個別指導塾Aceでは、高校受験や中間・期末テストに必要な学習範囲を網羅しながら、頻出箇所は重点的にケアし、理解に必要なポイントを絞り込みながら教えるなど、効率的な学習サポートを実践しています。
中学生だけでなく、高校生の学習サポートも行っている講師が直接指導しているため、先々につながる正しい知識を習得していただけます。
ただ答えが合っているのではなく、なんとなく正解できているのではなく、根拠を明確に答えられるよう指導していますので、記述式問題への対応力も伸びていきます

高校受験対策と定期テスト対策を同時進行

学習カリキュラムは柔軟性を持たせて運用しています。
定期テスト前には、定期テストの学習範囲に絞り込んでテスト対策を行っています。
中間・期末テストの結果、実力テストの結果、石川県総合模試の結果、なども織り込みながら学習カリキュラムをアレンジしていくため、いつでもピッタリの学習サポートを受けていただけます

いち早く高校受験対策を視野に入れることは、他の生徒に差を付けるためのチャンスに直結します。
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